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いびきにブリーズライトは効果があるのか?実際に試してみた結論

ブリーズライト 効果 いびき

 

いびきにブリーズライトは効果があるのか?実際に試した私の結論としては、

 

「口呼吸が原因のいびきの人には効果あると思うけど、私にはあまり効果がありませんでした」

 

というのも、実際にブリーズライトを貼ってみると確かに鼻通りがすごく良くなるんです。ですので、ブリーズライトそのものの効果は素晴らしいと思いますし、鼻通りが良くなることで睡眠の質が上がることも考えられます。

 

ただ私の場合は、根本的ないびきの改善には繋がりませんでしたね。

 

とはいえ、ブリーズライトにいびきを解消する効果が全くないわけではありませんので、もう少しブリーズライトについて掘り下げ行きたいと思います。

 

⇒いびきの原因と原因にあった改善策を知りたい方はコチラ

 

⇒私がいびきを改善した方法を知りたい方はコチラ

 

このページの目次

 

ブリーズライトは全部で6種類

ブリーズライト 種類

 

ブリーズライトは全部で6種類が販売されています。

 

今回、私がいびき対策で使ったブリーズライトは「スタンダード」ですが、その他には女性や子供のように鼻が小さい方向けの「ブリーズライトキッズ」、スタンダードよりも強力に鼻の通気性を確保する「ブリーズライトエクストラ」などがあります。

 

また、メントールの香りがする「ブリーズライトクール」と透明で目立たない「ブリーズライトクリア」があり、大きさはレギュラーとラージの2種類あります。

 

とりあえず何を使っていいのかわからない場合は、ブリーズライトの「スタンダード」を使っておけばいいでしょう。

 

参照:ブリーズライト公式サイト

 

ブリーズライトの使い方。貼る位置がポイント

ブリーズライト 貼る位置 貼り方

 

ブリーズライトの使い方は超簡単。ただ鼻に貼るだけです。

 

ですが、ブリーズライトを使う際に注意すべきなのは「貼り方」です。貼る位置がズレると効果が若干落ちる感じがあります。

 

かといって、じゃあ「ブリーズライトを貼るコツは?」と言われても特にないのですが、こればっかりは自分で何度か試すうちにべスポジをみつけるしかないですね。

 

ブリーズライトって剥がれない?

ブリーズライト 剥がれない

 

ブリーズライトに限らずですが、こういう類の商品って寝ている間とか時間が経つにつれて粘着力がなくなって剥がれてしまうのは?と誰しも思いますよね。

 

結論からいうと、思ったよりブリーズライトは剥がれにくいです。むしろ、剥がすときに粘着力が強くて肌を痛めるのでぬるま湯で濡らしてから剥がすように説明に書いてあるほどです。

 

ただ、私の場合は鼻の皮脂が人より多いので、時間が経つと少しブリーズライトの端っこの方から剥がれるときもあります。ですので、皮脂多めの方はブリーズライトを貼る前に一度、洗顔してから貼る方がいいかもしれません。

 

ブリーズライトは再利用できるのか?

ブリーズライト 再利用

 

ブリーズライトは10枚入りで500円くらいしますから、1枚あたり50円。鼻づまりがひどくて頻繁にブリーズライトを使う方は出来れば再利用したいですよね。

 

基本的にはブリーズライトは再利用できませんが、中に入っている板バネだけを取り出して絆創膏を張り替えることで再利用するのも可能ではあるようです。ネットで検索すると両面テープと絆創膏を使ってブリーズライトを再利用するやり方について書いてある記事もあったので参考にしてるといいでしょう。

 

ブリーズライトを購入するならどこがお得?

ブリーズライト 販売店

 

ブリーズライトを購入する場所はドラッグストアの他にドンキにも売っていますし、もちろん楽天やAmazonなど大手のネット通販ショップでも販売しています。

 

ちなみにブリーズライト5スタンダード(レギュラーサイズ)の値段を調べて比較してみたところ、

 

  • マツキヨ 548円(税込み)
  • Amazon 486円(税込み)
  • 楽天 540円(送料別)

 

アマゾンで購入するのが1番最安値(※送料がかからないケースのみ)ですね。まあ、普通に近くのドラックストアで購入してもいいと思います。

 

⇒ブリーズライトはコンビニでも買えるのか?知りたい方はコチラからどうぞ

 

そもそも、いびきの原因とは?

いびき 原因

 

そもそも、いびきはなぜ起こるのでしょうか?原因を調べてみました。

 

いびきは、狭まった気管が擦れることで発生します。立っている間は首の筋肉によって、気管に充分な大きさを確保してありますので、擦れることはありません。

 

しかし、寝ている間は筋肉が弛緩し、起きている時に比べて期間が狭くなります。加えて、舌を支える筋肉も弛緩しますので、舌がのどの奥に落ち込み、さらに気道を狭くします。

 

それによって、気管が擦れて、音がでる、いびきをかくわけです。気管が狭くなる原因は、筋肉以外にも鼻詰まりや肥満等による脂肪の増加があります。また、一時的ですが、アルコールによって首や舌の筋肉がいつも以上に弛緩した場合も、いびきは発生ます。

 

参照:「 夜、いびきをかく、と言われました」|一般社団法人日本呼吸器学会より

 

いびきを放っておくとどうなる?

いびき 原因

 

いびきをかくということは、気管が擦れるほど狭まっているということですので、呼吸の際に十分な酸素が取り込めていないということになります。

 

一見、大した問題に見えませんが、酸素が十分に摂れていないということは、眠りが浅くなり十分に脳が休息を取れません。

 

そのため、いびきをかく状況が長く続けば、日中でも眠気を感じたり、集中力がそがれるなどの影響がでます。さらに、重症化すれば「睡眠時無呼吸症候群」になり、専門的な治療が必要になる場合もあります。

 

参照:「睡眠時無呼吸症候群」|家庭の医学 大全科

 

また、妊婦さんもいびきをかく場合があります。これは、妊娠によって首や顎に脂肪が付き、睡眠中に筋肉では充分に支えきれなくなるからです。

 

いびきをかいているのは、気管がせまくなっている証拠ですので、妊婦の場合は、胎児の発育不全や妊娠中毒症のリスクが高まりますので、ご注意ください。

 

いびきが起きる7つの原因とその原因別の対策や改善方法

いびきの原因その1:「肥満」

いびき 原因 肥満

 

いびきをかく人は多いと思いますが、原因として良くみられるのが、肥満です。正確に言えば、「首回りや舌に脂肪がつくこと」が原因でいびきをかく人が増えています。

 

具体的に言えば、いびきは、睡眠時の呼吸で気管が擦れてることで発生します。

 

そのため。首回りや舌についた脂肪によって気管が狭まり、加えて、横になることで舌がのどの奥に向かって落ち込むことでさらに気管が狭くなり、結果としていびきをかきます。

 

現代では、運動不足や高脂質な食生活によって肥満になったり、首回りに脂肪が付いている人が増えていますので、必然的に脂肪が原因となったいびきも増えています。

 

いびきの原因が肥満の場合の改善方法

 

脂肪が原因となるいびきの場合、一番簡単な解消方法は、ダイエットなどで肥満解消です。

 

肥満を解消することで、首回りや舌についた脂肪が少なくなれば、その分気管も拡がりますので、いびきを改善できます。

 

また、首回りや舌の筋肉を鍛えることも有効な手段です。首回りの筋肉や舌の筋肉を鍛えることで脂肪が減り、横になったときに舌がのどに落ち込みにくくなりますので、ダイエットと併用したり、肥満ではないがいびきがひどい場合にも効果を発揮することができます。

 

しかし、ダイエットや筋肉を鍛えるのは、どうしても時間がかかりますし、継続しなくてはなりません。

 

仕事が忙しいなどの理由で継続した対応が難しい場合は、マウスピースや鼻マスクによって気管を拡げることもできます。

 

マウスピースや鼻マスクは、ネット通販で購入できる気軽なものから、医師や歯科医師によって調整されたカスタム品まで幅広く存在していますので、ご自身の状況に合ったものを選んだ上で、試してみてください。

 

ただし、マウスピースや鼻マスクはあくまで睡眠時の気道を確保するのが目的ですので、いびきを根本から治す効果はありませんので、ご注意ください。

 

いびきの原因その2:「口呼吸」

いびき 原因 口呼吸

 

鼻詰まりによる口呼吸も、いびきの原因としてはメジャーなものになります。普段はいびきをかかなくても、風邪や花粉症で鼻が詰まるといびきをかく方も多いかと思います。

 

鼻詰まりの時には、鼻から十分な空気を取り込めないので、口で呼吸するようになります。口呼吸の場合、気道が鼻よりも狭くなっているので、いびきをかきやすくないのです。

 

いびきの原因が口呼吸の場合の改善方法

 

いびきの原因が鼻づまりによる口呼吸の場合、風邪など一時的な原因であれば、原因が解消されるまで、鼻腔拡張テープなどを使い、鼻腔を拡げることで口呼吸を防ぎ、いびきを防止することができます。

 

しかし、花粉症や慢性副鼻腔炎など疾患が原因で鼻が詰まっている場合は、疾患を治療しなければいびきを解消できません。

 

これらの疾患は、耳鼻咽喉科を受診すれば適切な治療が受けられますので、まずは耳鼻咽喉科を受診して、医師の指示に従ってください。

 

花粉症や慢性副鼻腔炎の場合、基本的には投薬によって炎症を抑え、鼻づまりを解消しますが、投薬だけで治りにくい場合、外科的な治療も可能です。
この場合、炎症を起こしている粘膜を焼灼、つまり焼いてしまうことで炎症を解消する方法が一般的です。

 

出血や痛みの少ない術式も考案されていますので、頑固な鼻づまりにお悩みの方は、主治医に相談してみてください。

 

いびきの原因その3:「扁桃腺が大きい」

いびき 原因 口呼吸

 

扁桃腺の肥大化も、いびきの原因となります。扁桃腺は、成長に従って小さくなっていく器官で、大部分は13歳〜15歳くらいから縮小をはじめます。

 

しかし、縮小するとはいえ、縮小後の大きさは個人差が大きく、中にはあまり縮小しない人もいます。また、扁桃腺はリンパ節の1種ですので、感染症によって肥大化する場合もあります。

 

そのため、肥満や鼻詰まりといった原因がなくても、扁桃腺が肥大化することでいびきが発生する場合もあります。

 

いびきの原因が扁桃腺の肥大化の場合の改善方法

 

いびきの原因が扁桃腺の肥大化の場合、扁桃腺を切除してしまうのが、一番根本的な解決方法になります。

 

しかし、扁桃腺の切除は医療行為ですので、約15万円程度の支出と何日かの入院が必要になります。

 

入院や手術まではしたくないという方には、「免疫力を高めること」と「喉の感想を防ぐこと」をおすすめします。

 

大人になってから扁桃腺が肥大化するのは、大抵は感染症によるものです。そのため、食生活に注意するなど免疫力を高めることで感染症を予防します。

 

また、喉が乾燥することはのどや扁桃腺の免疫力を低下させますので、マスクをする、鼻呼吸を心がけるといった方法で乾燥を防ぐことも有効です。

 

いびきの原因その4:「顎が小さい」

いびき 原因 顎の大きさ

 

顎の大きさもいびきにとっては重要な要素になります。

 

顎が小さいことで、顎や首回りに付く筋肉の量が減り、横になった際に舌が支えにくくなります。そのため、舌がのどに落ち込みやすくなり、いびきをかきやすくなるからです。

 

現代人の食生活は、以前のものと比べて硬い食べ物が減り、噛む力を必要としなくなってきました。そのため、世代を重ねるごとに顎が小さくなり、かむ力が弱まるとともに、いびきも発生しやすくなっています。

 

いびきの原因が顎の大きさの場合の改善方法

 

顎の大きさがいびきの原因の場合、軽度であればマウスピースによる治療が可能です。現在では、舌を引き出すことでいびきを治療するタイプのものが流通していますので、比較的手軽に治療できます。

 

しかし、中には顎が後退しており、マウスピースだけでは充分な治療ができない人もいます。

 

この場合、外科的な処置で顎を伸ばすこともできますが、顎の伸長に加えて歯列矯正やかみ合わせの調整も必要になってきます。そのため、入院や長期間の治療、何よりも高額な治療費が発生する場合が多く、手軽に挑戦できるものではありませんので、ご注意ください。

 

なお、顎の伸長を受ける場合は、口腔外科が該当診療科になりますので、入院設備があり、口腔外科を標榜する病院を受診して下さい。

 

いびきの原因その5:「アルコール」

いびき 原因 アルコール

 

一過性ですが、アルコールを摂りすぎた場合もいびきの原因になります。

 

アルコールには、全身の筋肉を弛緩させる効果があります。これは、舌を支える筋肉にも作用し、いつもよりも、舌がのどの奥に落ち込みやすくなります。そのため、いびきをかきやすくなりますので、「普段はいびきをかかない人でも酒を飲むといびきをかく」ということはよく耳にします。

 

加えて、アルコールには血行促進効果もあります。血行が促進されると鼻の粘膜が腫れる場合があります。これは、血管が広がることによるもので、粘膜が腫れることで気道が狭くなり、結果口呼吸になってしまうことで、いびきが発生します。

 

いびきの原因がアルコールの場合の改善方法

 

アルコールが体内で分解されれば弛緩作用や血行促進効果は消えますので、放置しても問題はありません。あまりにいびきがうるさいようであれば、横向きに寝かせることで舌の落ち込みを緩和できますので、いびきが軽減できます。

 

いびきの原因その6:「ストレス」

いびき 原因 ストレス 疲労

 

ストレスもいびきの原因の一つです。

 

睡眠時には、体がリラックスして筋肉が弛緩しますが、強いストレスがかかっていると睡眠時の弛緩がより強くなります。そのため、強いストレスがかかった直後や疲れがたまっているときは、いつもよりいびきをかきやすくなります。

 

いびきの原因がストレスの場合の改善方法

 

一時的なストレスや疲労であれば、特に対応する必要はありませんが、慢性的なストレスや疲れは、慢性的ないびきにつながりますので、ストレスや疲労を適宜解消する必要があります。

 

特に原因もなく、いびきが続いている場合は、ストレスが原因の場合もありますので、寝る前にストレッチや入浴などリラックスするようにしてください。

 

いびきの原因その7:「女性ホルモンの減少」

いびき 原因 女性ホルモン

 

女性は、一般的に男性よりもいびきをかきにくいといわれていますが、女性ホルモンの減少によっていびきをかく人もいます。

 

女性ホルモンには、オトガイ筋という舌を支える筋肉を緊張させる効果があります。そのため、加齢等で女性ホルモンの分泌量が減ると、寝ている間にオトガイ筋が弛緩し、舌がのどに落ち込みやすくなります。

 

概ねいびきをかくのは男性が多いのですが、男女でいびきをかくか調査したところ、60代以上に限っては女性が45%と他の世代に比べて高い数値を示しています。更年期に入っていびきをかき始めたという女性も少なくないので、それまでいびきをかいていなかった方でも、更年期に入ったら、オトガイ筋を鍛える運動をするなど対策が必要になる場合も多々あります。

 

いびきの原因が女性ホルモンの減少の場合の改善方法

 

原因は女性ホルモンが減少していることに加えて、オトガイ筋が弱くなり舌がのどの奥に入ってしまうことなります。女性ホルモンを増やすためには良質な睡眠やバランスの良い食事、また体を冷やさないようにするなど生活習慣に気を付けることが重要です。

 

また、オトガイ筋は口笛を吹いたり、舌を回す運動など自宅やちょっとした空き時間などに鍛えることが出来ます。

 

私がいびきを改善できた方法を教えます!

いびき 改善 治し方

 

では、実際に私がいびきを改善した治し方を紹介します。

 

基本的には上記で紹介した原因に当てはまる改善方法を試すのがベターなのですが、私の場合は複合的に原因が重なっていると思いましたので、色々と試してみました。

 

効果があったこととしては、まず大前提として「深酒しない」「タバコを吸わない」「食べ過ぎない」。これは意識しました。

 

そして非常にシンプルですが、効果的なのは横を向いて寝ること。

 

横を向いて寝るのは美容的にはよくないそうですが(顔にしわができやすいそうです)、シンプルに効果があるのでやってみてください。

 

さらに、「そもそも口が開いてるからいびきってかくんじゃないの?」思った私は口をテープで塞いで寝ることにしました(ちゃんとそういういびき改善のテープが売ってます)。

 

これも見事に効果あり^^

 

鼻が詰まっていると息ができなくて目を覚ましてしまうこともありますが、そんなときこそブリーズライトも併用してみてください。

 

そのうち鼻呼吸に慣れて来ればテープを貼らなくても大丈夫になりますよ^^

 

また、その他に私が試してみて効果的だったのは「コエンザイムQ10」のサプリメントを飲んだことです。

 

いびきの原因は共通して舌や首回りの筋肉が衰えることで気道が狭くなることにあります。

 

ただ、この筋肉を通常の筋トレと違って鍛える方法がないそうです。ですので、加齢対策が有効だといわれています。

 

そこでネットで調べてみたところ、コエンザイムQ10がいびきに効果的だということを知り、実際に上記の方法に加えて飲んでみたところ、いびきがかなり緩和されたのです。

 

ただし、コエンザイムQ10のサプリメントを飲む場合は必ず「還元型」とついたコエンザイムQ10かどうかを確認してください。コエンザイムQ10には「酸化型」「還元型」の2種類があるのですが、酸化型は体への吸収率が悪いので必ず還元型のコエンザイムQ10で100%製造されているものを飲むようにしてください。

 

⇒私が飲んでいた還元型コエンザイムQ10のサプリメントの詳細はコチラ

 

私がいびき対策で飲んでいた還元型コエンザイムQ10サプリであるステラの贅沢コエンザイムQ10の効果についての体験レビュー記事などもあるので参考に読んでみるといいと思います。

 

なぜ、コエンザイムQ10がいびきに効果的なのか?その理由とは

いびき コエンザイムQ10 効果

 

コエンザイムQ10は、いびきの改善にも効果があると言われていますが、なぜコエンザイムQ10はいびきに効果的なのでしょうか?

 

まず誤解がないように書いておくと、コエンザイムQ10は直接いびきを改善するのではなく、間接的にいびきの改善に効果を発揮するということです。

 

コエンザイムQ10は、細胞のエネルギー生産効率を上げ、細胞を活性化する働きがあります。

 

このコエンザイムQ10の働きは筋肉の細胞にも作用しますので、日常的な行動でも筋肉の機能を維持しやすくなります。

 

ご存じのとおり、いびきは首回りの筋肉の衰えや舌の筋肉が衰えることで、気管が狭まり擦れることで音が出ます。

 

そのため、筋肉の機能を維持することで間接的にいびきを抑制できます。

 

また、コエンザイムQ10が細胞を活性化することで脂肪の消費量も増えます。

 

これにより首回りも含めた全身の脂肪を効率よく減らすことができます。

 

実際に、コエンザイムQ10が配合されているサプリメントは、メタボ解消や脂肪燃焼をうたったものも多く、いびきをかく人は、肥満の傾向もありますので、肥満を解消することはいびきの改善につながります。

 

このように、コエンザイムQ10は細胞を活性化し、筋肉の機能を維持することや脂肪を減らすことでいびきの原因を改善が期待できるのです。

 

そもそもコエンザイムQ10とは?どんな成分なのか

いびき コエンザイムQ10 効果

 

コエンザイムQ10は、サプリメントに良く配合されている成分ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

 

コエンザイムQ10は、補酵素の1種で、人体にも合成能力がありますので、体外からの摂取が必須というわけではありませんが、年齢とともに体内の量が減少していく物質でもあります。

 

コエンザイムQ10は、牛の心筋から発見させた物質で、当初は心臓病の新たな治療薬として期待されていましたが、残念ながら薬効は認められず、現在は高い抗酸化力を目的としてサプリメントに配合されています。

 

また、コエンザイムQ10は、脂溶性ですが、熱や光に弱いため食事で摂るには限界のある物質でもあります。

 

コエンザイムQ10は、推奨される摂取量が1日60rですが、通常の食事では5〜10r程度摂取するのが限界で、食事だけでコエンザイムQ10の推奨摂取量を摂るのはかなり難しい状況です。

 

参考に、牛肉から推奨摂取量を摂る場合、約2sの牛肉を1日に食べる必要があります。

 

これだけの牛肉を食べるのは難しいですし、何よりコエンザイムQ10を摂る以上に脂質を摂ってしまい、メタボや生活習慣病のリスクを高めます。

 

そのため、コエンザイムQ10はサプリメントから摂取するほうが効率的だといえます。

 

参照:注目の成分:還元型コエンザイムQ10|健康カガクラボ

まとめ〜いびきの原因にあった改善方法を試してみましょう!

いびき 原因 対策

 

いびきにはそれぞれ原因がありますので、自分の原因を特定し、その原因にあった改善方法を試してみましょう。

 

一時的ないびきであれば特に気にしすぎる必要はないと思いますが、継続していびきをかき続ける場合や睡眠時無呼吸症候群の疑いがある場合は、一度、専門のクリニックや最寄りの耳鼻咽喉科へ相談してみるのが良いと思います。

 

いびきは決して改善できない症状ではなく、改善可能だと言われる症状ですから、まずは身近に出来ることからやってみましょう。

 

⇒私がいびきを解消した方法はコチラから

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